歯を残す“最後の選択肢”として
精密根管治療

大阪梅田 マイクロスコープ精密根管治療

歯を残して「噛める歯」へ

福島駅より徒歩3分/梅田駅より徒歩7分

精密根管治療を
専門医のチームで対応

大阪・梅田エリアで、できるだけ歯を残したいとお考えの方へ。医療法人社団ハイライフ 大阪梅田歯科医院では、福島駅から徒歩3分・梅田駅から徒歩7分の場所で、根管治療・再根管治療・歯髄保存治療に対応しています。
「抜歯しかないと言われた」「何度治療しても痛みや腫れを繰り返す」といったご相談は、日本歯科保存学会認定医と日本補綴歯科学会指導医が連携し、歯を残せる可能性を丁寧に見極めたうえで、一人ひとりに適した治療方針をご提案しています。

大阪梅田 根管治療専門医チーム 日本歯科保存学会認定医

ハイライフ大阪梅田歯科医院 根管治療専門クリニック

精密根管治療の流れ

Step1

歯を守る
神経を残せるか見極め
歯を抜かずに済むよう治療

日本歯科保存学会認定医

Step2

噛めるように
見た目やかみ合わせを考え
かぶせ物で補強

日本補綴歯科学会指導医

※症例によって保存の認定医がかぶせ物まで担当する場合がございます。

専門医があなたの
悩みに応えます

  • チェック「神経を取る」しかないと言われた
  • チェック「抜歯」しかないと言われた
  • チェック何度治療しても歯に痛みや違和感がある
  • チェック腫れがひかず、膿が溜まっているかも
  • チェック費用がかかっても自分の歯を残したい
  • チェック歯がボロボロ。全部キレイにしたい

状況を正しく見極めて治療いたします

  • 歯を抜かずに治す「根管治療

    むし歯が神経まで進んだ場合や、以前治療した歯に再び炎症が起きた場合でも、すぐに抜歯になるとは限りません。根管治療では、歯の根の内部にある細い管を清掃・消毒し、感染の原因を取り除くことで、ご自身の歯をできるだけ残すことを目指します。

    根管治療が必要な主なケース

    • ・虫歯が神経まで進行した
    • ・神経に炎症や感染が起きた
    • ・根の先に膿がたまった
    • ・過去に治療した歯が痛みだした
    • ・外傷などで神経が壊死した

    歯を抜かずに長く使えるようにします

  • 神経を残す「歯髄保存治療

    歯髄保存治療は、神経を取る前に「まだ残せる可能性があるか」を確認する治療です。むし歯が深くても、神経の状態が保たれている場合は、できるだけ神経を守る処置を検討します。神経を残せると歯の強度や感覚を保ちやすく、将来的な根管治療や抜歯のリスクを抑えることにつながります。

    抜髄保存治療が必要な主なケース

    • ・深い虫歯でも神経がまだ生きている
    • ・治療中に神経が見えたが状態が良い
    • ・外傷などで神経を保護する必要がある
    • ・子どもの永久歯の虫歯を削りたくない
    • ・かぶせ物の下に痛みのない虫歯がある

    神経を残してさらに歯を長く使えるように

当院の精密根管治療

技術・専門性

専門医によるチーム治療

歯科保存学会認定医による根管治療 大阪梅田

技術・専門性

専門医によるチーム治療

日本歯科保存学会の認定医資格を持つ女性歯科医師が治療を行い、症例によって補綴の専門医・指導医と連携して、根の治療から噛める歯の回復までを一貫して対応します。
治療の段階ごとに担当が変わることなく、歯の状態や今後を総合的に考えたケアを行います。

専用設備

CT・マイクロスコープを活用した治療

根管治療 マイクロスコープ・CT・ラバーダム使用 大阪

専用設備

CT・マイクロスコープを活用した治療

すべての治療でCTやマイクロスコープを使用し、肉眼では見えない部分までしっかり確認。ラバーダム防湿により、治療中の唾液や細菌の侵入までを防ぎ、見落としや再感染のリスクに配慮した、安心の治療環境を整えています。

マイクロスコープを使う治療と肉眼で行う治療の違い

比較項目 マイクロスコープ使用 肉眼での治療
視野の拡大率根の中を大きく拡大し、細かな部分まで確認しながら処置できます肉眼で見える範囲を中心に処置します
根管内の確認複雑な形の根管や、見えにくい汚染部位を確認しやすくなります細い根管や分岐は確認が難しい場合があります
治療の記録必要に応じて写真・動画で状態を記録できます細部までの記録は難しくなります
再感染への配慮取り残しを減らし、再感染をできるだけ防ぐことを目指します見えない部分の処置に限界が出る場合があります

さまざまな症例に

難しい症例にも対応可能

再根管治療 難症例 他院で断られた根管治療 大阪梅田

さまざまな症例に

難しい症例にも対応可能

過去に治療した歯の再感染(再根管治療)や、歯の根に穴があいてしまったケース(穿孔)、根の先の病変への外科処置(歯根端切除術)など、一般的に難しいとされる治療にも対応しています。
さまざまな機材も活用し、可能な限り歯の保存を目指します。

当院の精密根管治療と一般的な保険根管治療の違い

比較項目 当院の自費根管治療 一般的な保険根管治療
使用機器CT・マイクロスコープ・ラバーダムを使用しますレントゲンや肉眼での確認が中心になる場合があります
治療の進め方歯の状態を細かく確認し、時間をかけて感染源を取り除きます保険制度の範囲内で処置を行います
1回あたりの治療時間60〜90分程度を確保し、丁寧に処置します比較的短い診療時間で進めることが多くあります
通院回数前歯は1回、奥歯は2回程度が目安です歯の状態によって複数回の通院が必要になることがあります
費用根管治療からかぶせ物まで総額302,500円(税込)です保険適用により費用を抑えやすい治療です
再治療への配慮再感染をできるだけ防ぎ、歯を長く使うことを目指します使用できる材料・時間・設備に制限があります

治療費

根管治療からかぶせ物まで
含めた総額料金

根管治療からかぶせ物まで含めた総額料金

治療費

根管治療からかぶせ物まで含めた総額料金

初診時に治療費を丁寧にご説明し、治療前に費用の目安を明確にお伝えします。
後から追加でどんどん費用が追加されるようなことが無いように心がけています。

治療期間

根管治療は通常1〜3日で完了

大阪梅田 根管治療実績 歯髄保存 外科的処置

治療期間

根管治療は通常1〜3日で完了

歯の状態にもよりますが、当院の根管治療は通常1〜3日程度で完了できるよう体制を整えています。治療後は歯の土台を整え、被せ物を装着して噛む機能を回復させていきます。通院期間が比較的短いため、遠方からも沢山の方へご来院いただいています。

実績

治療実績

大阪梅田 根管治療実績 歯髄保存 外科的処置

実績

治療実績

神経を残す治療(歯髄保存)や再根管治療、難しい症例での外科的な処置まで幅広く対応します。
治療内容を解りやすくご説明しながら治療を進めますので、お悩みのかたはお気軽にご相談ください。

かぶせ物

院内に歯科技工士が常駐

院内に歯科技工士が常駐

かぶせ物

院内に歯科技工士が常駐

当院には歯科技工士が常駐しており、根管治療後に必要な土台やかぶせ物の製作・調整を院内で迅速に行える体制を整えています。
色味や形など直接確認して、見た目の自然さや噛みやすさにもご満足いただける仕上がりを提供しています。

根管治療後の歯を長く使っていただくためには、かぶせ物の精度も大切です。当院では歯科医師と歯科技工士が連携し、適合性や噛み合わせまで確認しながら、治療後の歯を支える補綴物づくりを行っています。

まずは専門歯科医師へ
ご相談ください

福島駅より徒歩3分/梅田駅より徒歩7分

根管治療の流れ

治療の流れの一例をご紹介します

  • 11回目のご来院

    所要時間:60分程度

    カウンセリング/検査/診断
    CT撮影、歯髄検査などの検査を行い、口腔内の状態と治療方法などについて丁寧に解りやすくご説明いたします。
  • 22回目のご来院

    所要時間:〜90分程度

    根管内のお掃除・殺菌

    根管内のお掃除・殺菌

    マイクロスコープとラバーダムなどの専門的な機材や材料を使用して1歯ごと丁寧に根管治療を行っていきます

  • 3 3回目のご来院

    所要時間:〜90分程度

    根管充填と歯の土台作り

    根管充填と歯の土台作り

    歯の中に薬をしっかり詰めて封をします。
    その後は土台のままで強く噛まないようにしながら、痛みや腫れが落ち着くまで3〜6ヶ月ほど様子を見ます。

  • 4 3〜6ヶ月ほど経過を観ます

    所要時間:30分程度

    経過観察・検査

    経過観察・検査

    痛みや違和感が良くなっているか、レントゲンで骨の状態も確認します。前歯は歯がしっかり残っていれば、この時点で治療は完了です。奥歯の場合は症状が落ち着いたら、次のステップとして仮歯を作ります。

  • 5 仮歯の作成

    所要時間:〜60分程度

    症状が落ち着いたら、次のステップとして仮歯を作ります。

  • 6 かぶせ物の型取り

    所要時間:60分程度

    経過観察・検査

    最新の口腔内スキャナーを使用して、かぶせ物の型取りを行います。

  • 7 かぶせ物の完成

    所要時間:60分程度

    経過観察・検査

    根管治療後の歯は脆くなるため、再発防止のために適合の良いかぶせ物を装着し、きちんと噛めるようにかみ合わせを確認して治療は終了です。

よくある質問

治療に痛みはありますか?
麻酔を使用して治療しますので、ほぼ痛みなく処置が可能です。
治療に保険は使えますか?
当院の治療はすべて保険の効かない自費診療です。保険診療と比べて成功率が高く再治療リスクを下げることが期待できます。
どのくらいの期間で治療が
終わりますか?
根管治療だけですと、前歯は1回、小さな奥歯は1〜2回、大きな奥歯は2回ほどの通院が目安です。
他院で断られた症例でも
受入れ可能ですか?
過去に治療した歯の再感染や、歯の根に穴があいてしまったケース、外科的な処置が必要なケースなどにも対応しています。まずはお気軽にご相談ください。
以前治療した歯がまた痛み出したのですが、診てもらえますか?
はい、もちろん診察いたします。過去に治療した歯でも、根の中に再感染が起きている場合は痛みが出ることがあります。CTやマイクロスコープを使って状態を詳しく確認し、再治療が必要かどうかを判断します。
仮歯のままでも食事はできますか?
やわらかいものや噛む力のかからない食べ物であれば可能です。ただし、硬いものや粘着性のあるものは避けていただき、仮歯が外れたり壊れたりしないようご注意ください。
地方からでも通院できますか?(何日かで終わりますか?)

大阪府内だけでなく、兵庫県・京都府・奈良県など近隣府県からお越しの方も多くいらっしゃいます。当院では、症例に応じて1〜3日程度で根管治療を完了できるようスケジュールを調整しています。お電話でも通院回数の目安をご案内いたしますので、どうぞ安心してご相談ください。

マイクロスコープを使うと何が変わりますか?
歯の根の中はとても細く、肉眼だけでは確認しづらい部分があります。マイクロスコープを使うことで、根管の入口や汚染された部分を拡大して見ながら処置できます。見落としや取り残しを減らし、再感染をできるだけ防ぐために重要な設備です。
根管治療後の歯はどのくらいもちますか?
どのくらい持つかは、歯の状態、根管治療の精度、かぶせ物の適合、治療後のメンテナンスによって変わります。根の中を丁寧に処置し、適合の良いかぶせ物で守ることで、長く使える可能性が高まります。当院では根管治療だけでなく、その後の土台・かぶせ物まで含めて考えています。
再根管治療(以前に治療した歯の再治療)は可能ですか?
はい、再根管治療にも対応しています。一度治療した歯でも、根の中に感染が残っていたり、時間が経って再び細菌が入り込んだりすることがあります。CTで根の形や病変の有無を確認し、再治療で歯を残せる可能性を検討します。
根管治療と歯髄保存治療はどう違いますか?
根管治療は、神経が感染している、または壊死している場合に、神経を取り除いて根の中を清掃・消毒する治療です。一方、歯髄保存治療は、神経がまだ生きている状態で、できるだけ神経を残すことを目指します。当院では、まず神経を残せる可能性を確認し、難しい場合に根管治療を検討します。
根管治療中・治療後に気をつけることはありますか?
治療中は、仮のふたが外れないように、治療中の歯で硬いものを噛まないようにしてください。治療後しばらくは違和感や軽い痛みが出ることがあります。強い痛みや腫れが続く場合は早めにご連絡ください。根管治療後は歯が弱くなりやすいため、早めに土台やかぶせ物で保護することも大切です。

治療費

総額わかりやすく安心(すべて税込価格)

初診料(相談・カウンセリング・検査を約1時間)
16,500円

根管治療をお申込みの場合は、初診料を無料とさせていただきます

根管治療からかぶせ物までの総額

前歯・奥歯ともにどの歯でも一律 1本
302,500円

▼内訳|上記は以下1〜4の内容を全て含みます

1.根管治療
110,000円
2.かぶせ物(ジルコニア)
165,000円
3.支台(ファイバーコア)
22,000円
4.仮歯
5,500円

その他の治療

■歯根端切除術とは?

歯の根の先にできた膿や炎症が、通常の治療で治らないときに行う小さな外科手術です。

歯根端切除術 前歯1本
110,000円
歯根端切除術 小臼歯・大臼歯1本
150,000円

■歯髄保存治療とは?

虫歯が神経の近くまで進んでも、神経(歯髄)をできるだけ残すために行う治療です。

歯髄保存治療
55,000円

担当医のご紹介

三宅直子 歯科医師 日本歯科保存学会認定医 大阪梅田根管治療

三宅直子(みやけ なおこ)
歯科医師 / 日本歯科保存学会 認定医

根管治療は、歯を抜くか残すかを判断する大切な治療です。患者様の歯をできるだけ長く使っていただけるよう、CTやマイクロスコープを用いて状態を確認し、一つひとつ丁寧に治療を進めています。

略歴
  • 2007年3月 大阪大学歯学部卒業
  • 2007年4月 大阪大学歯学部附属病院勤務
  • 2010年〜 大阪府内の歯科医院にて勤務
  • 2024年9月 医療法人社団ハイライフ 大阪梅田歯科医院 勤務
所属学会/資格
所属・活動
  • 日本歯科保存学会 認定医(2024年〜)
  • 大阪大学歯学部附属病院 勤務

補綴指導医・専門医のご紹介はこちら

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当医院のご案内

医療法人社団ハイライフ 大阪梅田歯科医院

医院の様子

住所
大阪府大阪市北区梅田2丁目6−20 パシフィックマークス西梅田2F
アクセス
・大阪環状線『福島』駅から徒歩3分
・阪神電鉄本線『梅田』駅から徒歩7分
・大阪メトロ四ツ橋線『西梅田』駅から徒歩8分
診療時間
9:00-18:00(月曜9:00-17:00/土曜9:00-12:00)
※木曜・土曜午後・日曜・祝日休診
住所
大阪府大阪市北区梅田2丁目6−20 パシフィックマークス西梅田2F
アクセス
・大阪環状線『福島』駅から徒歩3分
・阪神電鉄本線『梅田』駅から徒歩7分
・大阪メトロ四ツ橋線『西梅田』駅から徒歩8分
診療時間
9:00-18:00(月曜9:00-17:00/土曜9:00-12:00)
※木曜・土曜午後・日曜・祝日休診
  • 医院の様子
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根管治療をご紹介いただける
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専門医による治療のご依頼を承っております

当院では、他院様からのご紹介による歯内療法治療を承っております。ご紹介いただいた患者様に対し、以下をお約束いたします。

  • ・前医の治療内容を否定しない。
  • ・ご依頼いただいた箇所のみの治療を行う。
  • ・専門医として、誠意を持った丁寧な診療。

※根管治療のご依頼をいただいた場合、基本的には最終補綴はご紹介元の歯科医院様にて行っていただいております。
ご希望があれば補綴もお受けしております。詳細はお問い合わせください。

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